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Interview
箱﨑由衣氏・岡村理恵氏|クラリネットで、次の世代に夢と希望を――二人の歩みと「全力カンパニー」
クラリネット奏者・教育者として歩んできた岡村理恵氏と箱崎由衣氏に、音楽との出会い、指導への思い、株式会社全力カンパニーを通して次の世代へクラシック音楽の夢と希望を届ける活動について伺いました。 -
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クラリネットの音色と吹奏感は、バレルとベルでどう変わる?
クラリネットの音色や吹奏感を見直したい方へ。バレルとベルの役割、交換を検討する意味、試奏時に聴きたいポイントを、Rondoバレル、Iconバレル、Iconベルを例に分かりやすく紹介します。 -
Event
〈アントワンヌ・クルトワ〉トロンボーン“Amsterdam”試奏会
〈アントワンヌ・クルトワ〉“Amsterdam(アムステルダム)”は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席トロンボーン奏者 ヨルゲン・ファン・ライエン氏とのコラボレーションにより誕生したトロンボーンです。付属のアジャス… -
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〈ビュッフェ・クランポン〉クラリネット“Divine”リニューアルモデル グローバル発表のお知らせ
〈ビュッフェ・クランポン〉クラリネット“Divine”のリニューアルモデルがグローバルで発表されました。日本での発売および試奏開始は2026年夏を予定しています。 -
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〈アントワンヌ・クルトワ〉“Confluence”徹底解説|音色で届く、現代のフレンチトランペット
〈アントワンヌ・クルトワ〉のプロフェッショナルトランペット“Confluence”を徹底解説。フレンチトランペットの音色、遠達性、M/MLボアの違い、試奏時のポイントを紹介します。 -
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〈ビュッフェ・クランポン〉ブランドサイト日本語版 一部公開開始
〈ビュッフェ・クランポン〉公式ブランドサイト日本語版の一部公開を開始しました。主要な製品情報、ショールーム、公認特約店情報をご覧いただけます。秋以降も順次内容を拡充してまいります。 -
Information
ビュッフェ・クランポン ブランドサイト日本語版リニューアル準備中のお知らせ
〈ビュッフェ・クランポン〉ブランドサイト日本語版は、現在リニューアル準備中です。準備期間中の表示、および製品・試奏・修理保証等のお問い合わせ先についてご案内します。 -
Interview
横川晴児氏が語る、軽井沢国際音楽祭2026
日本のクラリネット界を牽引してきた横川晴児氏が、音楽監督を務める軽井沢国際音楽祭2026を語ります。国内外の実力派演奏家、会場、夏の軽井沢で味わう音楽祭の魅力を紹介します。 -
Event
〈メルトン・マイネルウェストン〉〈B&S〉〈ベッソン〉テューバメーカー特別試奏会
〈メルトン・マイネルウェストン〉〈B&S〉〈ベッソン〉テューバメーカー特別試奏会 日時:2026年8月1日(土)10:30~17:00会場:ビュッフェ・クランポン・ジャパン 2F 多目的ホール“Salle Pavillo… -
Interview
フランチェスコ・ディ・ローザ氏 インタビュー|オーボエは「歌う」ための楽器である
長年ミラノ・スカラ座管弦楽団の首席オーボエ奏者を務め、現在はスイス・ルガーノにあるスヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院とイタリア・パルマにあるアッリーゴ・ボーイト音楽院で後進の指導にあたるフランチェスコ・ディ・ローザ氏。今回のチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の来日ツアーメンバーとして東京にいらした際に、インタビューをさせていただき、音色、フレージング、呼吸、教育、そして楽器選びについて話を伺った。その言葉を貫いていたのは、「オーボエは歌う楽器である」という一つの考え方だった。 -
Interview
低音は、支えるだけでなく、音楽を前へ進める
パリ・オペラ座管弦楽団のテューバ奏者ファビアン・ワルラン氏が、オーケストラにおける低音の役割を語る。小澤征爾氏との《タンホイザー》の記憶、欧州のテューバ観の違いを交え、音楽を前へ進める低音の本質に迫る。 -
What's new
クラリネット選び・試奏ガイド
はじめてのクラリネット選びから、上位モデルへの買い替え、プロフェッショナル・モデルの比較、ショールームでの試奏・相談まで、目的別にご案内します。 -
Interview
上田希氏 インタビュー|音は「考えること」から立ち上がる ― 自分の声としてのクラリネット
論理的な思考を軸に音楽を深め、演奏と教育の両面で活躍するクラリネット奏者・上田希氏。大阪音楽大学・京都市立芸術大学にて非常勤講師を務めるほか、next mushroom promotion、いずみシンフォニエッタ大阪、アンサンブル九条山のメンバーとして幅広い活動を展開している。 その歩みを貫いているのは、「考えること」によって音楽を深めていく姿勢である。大学時代に出会った論理的な指導をきっかけに、音楽を構造から捉え、自らの判断で表現を築いていく意識が芽生えた。ジュリアード音楽院での経験、現代音楽の実践、そして教育活動へと広がるその思考は、現在の演奏にも色濃く反映されている。 本インタビューでは、その音楽観の形成過程と、クラリネットという楽器を通して見出してきた「自分の声」について話を伺いました。 -
Interview
荒木奏美氏 インタビュー|読売日本交響楽団 首席奏者
読売日本交響楽団の首席オーボエ奏者としてオーケストラの「要」を担いながら、ソリストとしての活動、現代音楽の初演、映画音楽のスタジオ録音、さらにはEnsemble FOVE(アンサンブル フォーヴ)やJapan National Orchestra(JNO)での活動まで、幅広い現場で表現を磨き続ける荒木奏美氏。本インタビューでは、首席奏者としての姿勢に加え、表現の幅の広さと音色の豊かさを育んできたユニークな練習方法など、トップ奏者として活躍し続ける秘訣を丁寧に紐解いていく。 -
Interview
篠原猛浩氏 インタビュー|オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ クラリネット奏者
中学校の吹奏楽部でクラリネットと出会って以来、「音」を聴き、「楽譜」を読み、自分で考えることを軸に歩み続けてきた篠原猛浩氏。大阪芸術大学で学び、パリ・エコール・ノルマル音楽院ではギィ・ドゥプリュ氏のもとで研鑽を積みました。室内楽に惹かれた学生時代、フランスで学んだ「楽譜を徹底して読む」姿勢、そして現在オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラで担う3rdクラリネットという役割まで。その言葉からは、周囲を聴きながら音楽を支え、自ら探求を続ける姿勢が一貫して浮かび上がります。演奏、アンサンブル、教育、それぞれの現場を通して培われてきた篠原氏の音楽観を伺いました。