Buffet Crampon ビュッフェ・クランポンの一覧
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Interview
箱﨑由衣氏・岡村理恵氏|クラリネットで、次の世代に夢と希望を――二人の歩みと「全力カンパニー」
クラリネット奏者・教育者として歩んできた岡村理恵氏と箱崎由衣氏に、音楽との出会い、指導への思い、株式会社全力カンパニーを通して次の世代へクラシック音楽の夢と希望を届ける活動について伺いました。 -
Interview
エオー氏に聞く、バレルとベルで広がる音づくり
バレルとベルの役割、音色や吹奏感への影響、試奏時に大切にしたい聴き方について、〈ビュッフェ・クランポン〉のテスターでもあるクラリネット奏者、フローラン・エオー氏にお話を伺いました。 -
Interview
横川晴児氏が語る、軽井沢国際音楽祭2026
日本のクラリネット界を牽引してきた横川晴児氏が、音楽監督を務める軽井沢国際音楽祭2026を語ります。国内外の実力派演奏家、会場、夏の軽井沢で味わう音楽祭の魅力を紹介します。 -
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クラリネットの音色と吹奏感は、バレルとベルでどう変わる?
クラリネットの音色や吹奏感を見直したい方へ。バレルとベルの役割、交換を検討する意味、試奏時に聴きたいポイントを、Rondoバレル、Iconバレル、Iconベルを例に分かりやすく紹介します。 -
What's new
〈ビュッフェ・クランポン〉オーボエとは ─ 約190年にわたり追求してきた音楽表現と、3つのプロフェッショナルモデル
オーボエ選びでは、音色や吹奏感、そして演奏したときに感じる感覚は、奏者一人ひとりによって異なります。演奏するレパートリーや目指す音楽表現によって、重視するポイントもさまざまです。 〈ビュッフェ・クランポン〉では、それぞれ異なる設計思想のもとに開発された3つのプロフェッショナルモデルをラインアップしています。 それぞれの特長や目指す方向性をご覧いただき、ご自身に合ったモデル選びの参考としてお役立てください。各モデルの開発背景や設計思想、音色、演奏性については、それぞれの深掘り記事で詳しく紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。 -
What's new
〈ビュッフェ・クランポン〉クラリネット“Divine”リニューアルモデル グローバル発表のお知らせ
〈ビュッフェ・クランポン〉クラリネット“Divine”のリニューアルモデルがグローバルで発表されました。日本での発売および試奏開始は2026年夏を予定しています。 -
What's new
〈ビュッフェ・クランポン〉ブランドサイト日本語版 一部公開開始
〈ビュッフェ・クランポン〉公式ブランドサイト日本語版の一部公開を開始しました。主要な製品情報、ショールーム、公認特約店情報をご覧いただけます。秋以降も順次内容を拡充してまいります。 -
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Prestige(プレスティージュ)|ビュッフェ・クランポンのモダン・オーボエの新時代
1825年の創業以来、〈ビュッフェ・クランポン〉はクラリネット製作で培った伝統とともにオーボエ製作の技術も発展させ、約200年にわたり設計と音響性能の改良を積み重ねてきました。その歩みの中で追求してきたのは、設計の進化だけではありません。「どのような音を実現すべきか」という根本的な問いです。 -
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Virtuose(ヴィルトーズ)|構造から再定義された、21世紀のオーボエ
1825年の創業以来、〈ビュッフェ・クランポン〉は長い年月をかけて、オーボエの設計と音響を磨き続けてきました。その歴史は、伝統を受け継ぎながらも、常に新たな可能性を追求する姿勢によって築かれています。 “Virtuose”(ヴィルトーズ)は、そうした約190年にわたるクラフツマンシップと革新の積み重ねから誕生したモデルです。 その発想の原点となったのは、1890年頃に製作された〈ビュッフェ・クランポン〉のオーボエでした。通常よりも長い上管を備えたこの歴史的な設計に着想を得て、現代の設計技術を融合させることで、伝統と革新を兼ね備えた、新たなオーボエが誕生しました。 -
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Légende(レジェンド)|表現の幅を広げる新たな選択肢
1825年の創業以来、〈ビュッフェ・クランポン〉は、オーボエの設計や音響性能を磨き続けるだけでなく、「音楽表現をいかに支えるか」という視点のもと、楽器づくりを発展させてきました。 “Prestige”が設計の基盤を築き、“Virtuose”が構造的なアプローチによる新たな可能性を切り拓く中で、もうひとつの方向性として追求されたのが、音色と表現力をさらに高めるためのアプローチです。 “Légende(レジェンド)”は、その考え方をもとに開発されたモデルです。 -
Interview
フランチェスコ・ディ・ローザ氏 インタビュー|オーボエは「歌う」ための楽器である
長年ミラノ・スカラ座管弦楽団の首席オーボエ奏者を務め、現在はスイス・ルガーノにあるスヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院とイタリア・パルマにあるアッリーゴ・ボーイト音楽院で後進の指導にあたるフランチェスコ・ディ・ローザ氏。今回のチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の来日ツアーメンバーとして東京にいらした際に、インタビューをさせていただき、音色、フレージング、呼吸、教育、そして楽器選びについて話を伺った。その言葉を貫いていたのは、「オーボエは歌う楽器である」という一つの考え方だった。 -
Interview
上田希氏 インタビュー|音は「考えること」から立ち上がる ― 自分の声としてのクラリネット
論理的な思考を軸に音楽を深め、演奏と教育の両面で活躍するクラリネット奏者・上田希氏。大阪音楽大学・京都市立芸術大学にて非常勤講師を務めるほか、next mushroom promotion、いずみシンフォニエッタ大阪、アンサンブル九条山のメンバーとして幅広い活動を展開している。 その歩みを貫いているのは、「考えること」によって音楽を深めていく姿勢である。大学時代に出会った論理的な指導をきっかけに、音楽を構造から捉え、自らの判断で表現を築いていく意識が芽生えた。ジュリアード音楽院での経験、現代音楽の実践、そして教育活動へと広がるその思考は、現在の演奏にも色濃く反映されている。 本インタビューでは、その音楽観の形成過程と、クラリネットという楽器を通して見出してきた「自分の声」について話を伺いました。 -
Interview
荒木奏美氏 インタビュー|読売日本交響楽団 首席奏者
読売日本交響楽団の首席オーボエ奏者としてオーケストラの「要」を担いながら、ソリストとしての活動、現代音楽の初演、映画音楽のスタジオ録音、さらにはEnsemble FOVE(アンサンブル フォーヴ)やJapan National Orchestra(JNO)での活動まで、幅広い現場で表現を磨き続ける荒木奏美氏。本インタビューでは、首席奏者としての姿勢に加え、表現の幅の広さと音色の豊かさを育んできたユニークな練習方法など、トップ奏者として活躍し続ける秘訣を丁寧に紐解いていく。 -
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〈ビュッフェ・クランポン〉“BCXXI”徹底解説|下管の延長が導く新しい音響バランス
〈ビュッフェ・クランポン〉“BCXXI”を徹底解説。下管の延長を核に、全音域の音響バランスを組み立て直したフラッグシップ級のプロフェッショナルモデルです。開発背景、長い下管・短いベルなどの構造、低音域の響きと音程、演奏上のポイントを一次資料にもとづき詳説します。 -
Interview
篠原猛浩氏 インタビュー|オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ クラリネット奏者
中学校の吹奏楽部でクラリネットと出会って以来、「音」を聴き、「楽譜」を読み、自分で考えることを軸に歩み続けてきた篠原猛浩氏。大阪芸術大学で学び、パリ・エコール・ノルマル音楽院ではギィ・ドゥプリュ氏のもとで研鑽を積みました。室内楽に惹かれた学生時代、フランスで学んだ「楽譜を徹底して読む」姿勢、そして現在オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラで担う3rdクラリネットという役割まで。その言葉からは、周囲を聴きながら音楽を支え、自ら探求を続ける姿勢が一貫して浮かび上がります。演奏、アンサンブル、教育、それぞれの現場を通して培われてきた篠原氏の音楽観を伺いました。