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Interview
柘植製“レジェンド”による初のデュオリサイタル
まず、お二人の現在の主な活動について教えてください。 亀井(敬称略) 桐朋学園大学の准教授をしていますが、クラリネット奏者としてはソロをメインでやっています。管楽器のソロというとそこまで演奏の機会が多いわけではなく、… -
Interview
Paul Meyer Interview 2018
才能を開花させた「自分で考える力」 フランス東部ミュルーズご出身と聞きましたが、演奏家一家のもとで生まれたのですか。 メイエ(敬称略) ミュルーズ近郊の森の近くで生まれ育ちました。両親は音楽家ではなく、父は家具職人でした… -
Interview
Michel Arrignon Interview – ジャック・ランスロ国際クラリネット・コンクール2018
コンクールを終えて ー まず、ジャック・ランスロとの出会いについて教えてください。 アリニョン 若い頃からランスロ氏のコンサートに行き、演奏を聴いていました。最初の出会いは私がブルターニュ地方のサン・ブリユーにある国立音… -
Serialization
ブログVol.1 -ドビュッシー、クラリネットとピアノのための第一狂詩曲
フローラン・エオー氏 ブログ Vol.1 ドビュッシー、クラリネットとピアノのための第一狂詩曲 「感性に幻想的なところがあるのが、フランス音楽の素晴らしさだ。」ドビュッシー 1909年、パリ国立高等音楽院の理事会メンバー… -
Interview
Pierre Genisson Interview 2019
注意深く自分の音を聴くことが大事です。 ー 2019年5月に来日した際、ビュッフェ・クランポン・ジャパンでのコンサートでも、ご自身のCD『Made in France』でも、サン=サーンスやドビュッシー、プーランクなど近… -
Interview
Yann Lemarié Interview 2018
コンクールで成功し続ける秘密 ー コンクールの優勝、入賞歴が2桁もありますね! ルマリエ ええ、コンクールはとても刺激的なイベントで、大好きです!練習に励む良い動機となり、アスリートのようにチャレンジしたくなります。私は… -
Interview
Patrick Messina Interview 2018
若き天才と自己確立の旅 ー まず、クラリネットを始めたきっかけを教えてください。 メッシーナ 私の生まれた南フランスのニースの町には大きな吹奏楽団があり、そこで父がクラリネットを吹いていました。私はその父に憧れてクラリネ… -
Serialization
ブログVol.2 – プーランク、クラリネットとピアノのためのソナタ
フローラン・エオー氏 ブログ Vol.2 プーランク、クラリネットとピアノのためのソナタ プーランクは生涯を通じて管楽器に傾倒していました。1923年に作曲の師匠であるシャルル・ケシュリンに宛てた手紙では、クラリネットが… -
Interview
四戸世紀氏 インタビュー 2018|ランスロと20世紀の巨匠たちの演奏に触れて
ベルリン・東京で首席として活躍した四戸世紀氏が、ジャック・ランスロをはじめとする20世紀の巨匠から受けた影響、国際コンクール審査の視点、モーツァルト《クラリネット協奏曲》の演奏観、使用クラリネットについて語るインタビュー。 -
Serialization
ブログVol.3 – シャルル=マリー・ヴィドール、クラリネットとピアノのための序奏とロンド
フローラン・エオー氏 ブログ Vol.3 シャルル=マリー・ヴィドール、クラリネットとピアノのための序奏とロンド 音楽家シャルル=マリー・ヴィドールのオルガン奏者、教育者、作曲家としての活動は、驚くほど長期に及んでいます… -
Serialization
ブログVol.4 – ストラヴィンスキー、クラリネットのための3つの小品
フローラン・エオー氏 ブログ Vol.4 イーゴリ・ストラヴィンスキー、クラリネットのための3つの小品 クラリネットのための3つの小品は、1919年にスイスのモルジュで、アマチュアクラリネット奏者のヴェルナー・ラインハル… -
Serialization
ブログVol.5 – オリヴィエ・メシアン、世の終わりのための四重奏曲
フローラン・エオー氏 ブログ Vol.5 オリヴィエ・メシアン、世の終わりのための四重奏曲 “私の『世の終わりのための四重奏曲』は、私が捕虜として拘束されている間に構想・執筆され、1941年1月15日にシレジ… -
Serialization
ブログVol.6 – タンギングについて
フローラン・エオー氏 ブログ Vol.6 タンギングについて タンギングは舌先をリードの先端につけて「テュ」と発音します。 簡単で当たり前のことのように聞こえますが、多くの人が実際にはやっていません…。そして、タンギング… -
Serialization
ブログVol.8 – アンドレ・メサジェ「クラリネットとピアノのためのソロ・ドゥ・コンクール」
フローラン・エオー氏 ブログ Vol.8 アンドレ・メサジェ「クラリネットとピアノのためのソロ・ドゥ・コンクール」 アンドレ・メサジェは、1853年に生まれ、1929年に亡くなったフランスの作曲家、指揮者です。作曲家とし… -
Serialization
ブログVol.9 – ブラームス「ソナタ op.120 第1番」
フローラン・エオー氏 ブログ Vol.9 ヨハネス・ブラームス、クラリネットとピアノのためのソナタ op.120 第1番 1890年、ブラームスは2つのヴィオラ五重奏曲、opus 111を完成させ、自分の最高傑作と考えま…