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Interview
中山順次氏 インタビュー
モレティ先生の演奏を聴いて「この人みたいに演奏したい」と心の底から思った ー サクソフォーンを始めたのは高校2年生になってからということですね。 中山(敬称略) はい。高校1年生までずっと野球をやっていて、実は高校には野… -
Interview
元晴氏 Interview
真摯に向き合ったとき、不思議な力が働く ー 元晴さんがサックスをはじめたキッカケは? 元晴(敬称略) 僕が小学5年生のときに、姉が所属していた中学の吹奏楽部の演奏をたまたま見に行く機会があったんですよ。僕らの子供のころっ… -
Interview
ヨルゲン・ファン・ライエン氏 Interview
音をイメージすることで、自然にその音楽にフィットする吹き方になる ー 今回はロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団での来日ですが、コロナ禍が明けてようやく、ですね。 ライエン はい。それまで2年ごとに来日していたのですが、2… -
Interview
“CREATION AC422 Paris” 開発インタビュー
ビュッフェ・クランポン・グループの技術革新力を象徴する逸品 ー お二人が開発に参加された“CREATION AC422 Paris”(クリエイション パリ)は、昨年秋にフランスで先行発売され、大変な人気だったと聞きました… -
Interview
もっと輝かしく美しい音色を持った「小さな」トランペットを!
ー ソニエさんは、この4月に現代音楽で世界をリードするアンサンブル・アンテルコンタンポランの一員として来日し、『東京・春・音楽祭2024』でソロを演奏されます(4月9日・東京文化会館小ホール)。曲はベッツィ・ジョラスの《… -
Interview
白濱俊宏氏、AC280BOを語る
職人技術と最新技術のコラボレーションが成しえた現代の最高傑作 ー 〈アントワンヌ・クルトワ〉のトロンボーン“AC280BO”は、イエロー・ブラスのベル、切り替えがスムーズ(B♭/F)なオープン・ラップのF管、ニッケル・シ… -
Interview
マチュー・プティジャン氏 interview (vol.2)
モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の第一首席奏者として活躍し、2022年セイジ・オザワ松本フェスティバルのため来日したマチュー・プティジャン氏。その経歴(vol.1)や、サイトウ・キネン・オーケストラ、新たに研究開発のリーダーとして参加することになった〈ビュッフェ・クランポン〉のオーボエ部門について(vol.2)のお話を、2回の記事に分けてお届けします。(通訳:壇野直子) -
Interview
池田重一氏 Interview
お坊さんに、「永遠に向かって吹きなさい」と言われた ー 大阪フィルを退団されてから、どのようなことに力を入れてこられたのですか。 池田 ここのところ、これからを担う子どもたちの助けになれるようにと活動してきました。これか… -
Interview
B. チェン氏 Interview
ー オーボエをいつからどのようなきっかけで始められましたか? チェン(敬称略) 香港では小学校で必ず楽器を1つ選んで習うことになっています。私は5歳からピアノを、6歳から小学校でリコーダーを習い、8歳になった時にオーボエ… -
Interview
荒木奏美氏 My Story
小学校の吹奏楽部で始めたオーボエ ー 「奏美」さんというお名前からすると音楽一家のご出身でしょうか。ご両親が音楽家になるようにと願って付けたお名前なのでは? 荒木(敬称略) よく聞かれるのですが、違うんです。画数と形が末… -
Interview
現代音楽から楽器選びまで:エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴが語る音楽の深層
高度なアンサンブル力と進化を続ける姿勢 現在、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団に所属されていますが、楽団の魅力や強みを教えていただけますか? ドゥヴィルヌーヴ(敬称略):楽団員はさまざまなレパートリーに関心を持ち、幅… -
Interview
カロジェロ・パレルモ氏 Interview
コンセルトヘボウは序列のない楽団です 今回の来日ツアーはいかがでしたか。 パレルモ 素晴らしいツアーでした!イタリア人として、ファビオ・ルイージ氏の指揮で様々なプログラムを演奏できたことが嬉しかったです。初めて共演し… -
Interview
Roger Webster Interview 2019
コルネットの魅力を日本の若いプレイヤーに伝えたい ー 2週間ほど日本に滞在されて、コンサートやワークショップなど多忙な毎日を送っていらっしゃいました。 ウェブスター(敬称略) 多くの演奏者や音楽ファンの皆さんとお目にかか… -
Interview
二コラ・バルディルー、コンクールを語る
ご自身のコンクール経験について ー まずはじめに、バルディルーさんのコンクール参加者としてのご経験について、教えてください。 バルディルー 私自身は、コンクールに参加することを常に楽しんできました。競争心があったからでは… -
Interview
初心者に薦める“GALA”、“R13”、“RC”の魅力
「クラリネットの神様」とも言われるフランスの名クラリネッティスト、ジャック・ランスロに師事し、現在は国立音楽大学の学長を務める武田忠善氏と、長く武田氏に師事し、昨年よりシエナ・ウインド・オーケストラのコンサートマスターを務める佐藤拓馬氏に、主に〈ビュッフェ・クランポン〉のプロフェッショナルモデルの入り口にあたる“R13”、“RC”、“GALA”の魅力についてお話を伺いました