Buffet Crampon ビュッフェ・クランポンの一覧
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What's new
〈ビュッフェ・クランポン〉オーボエとは ─ 約190年にわたり追求してきた音楽表現と、3つのプロフェッショナルモデル
オーボエ選びでは、音色や吹奏感、そして演奏したときに感じる感覚は、奏者一人ひとりによって異なります。演奏するレパートリーや目指す音楽表現によって、重視するポイントもさまざまです。 〈ビュッフェ・クランポン〉では、それぞれ異なる設計思想のもとに開発された3つのプロフェッショナルモデルをラインアップしています。 それぞれの特長や目指す方向性をご覧いただき、ご自身に合ったモデル選びの参考としてお役立てください。各モデルの開発背景や設計思想、音色、演奏性については、それぞれの深掘り記事で詳しく紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。 -
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〈ビュッフェ・クランポン〉ブランドサイト日本語版 一部公開開始
〈ビュッフェ・クランポン〉公式ブランドサイト日本語版の一部公開を開始しました。主要な製品情報、ショールーム、公認特約店情報をご覧いただけます。秋以降も順次内容を拡充してまいります。 -
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Prestige(プレスティージュ)|ビュッフェ・クランポンのモダン・オーボエの新時代
1825年の創業以来、〈ビュッフェ・クランポン〉はクラリネット製作で培った伝統とともにオーボエ製作の技術も発展させ、約200年にわたり設計と音響性能の改良を積み重ねてきました。その歩みの中で追求してきたのは、設計の進化だけではありません。「どのような音を実現すべきか」という根本的な問いです。 -
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Virtuose(ヴィルトーズ)|構造から再定義された、21世紀のオーボエ
1825年の創業以来、〈ビュッフェ・クランポン〉は長い年月をかけて、オーボエの設計と音響を磨き続けてきました。その歴史は、伝統を受け継ぎながらも、常に新たな可能性を追求する姿勢によって築かれています。 “Virtuose”(ヴィルトーズ)は、そうした約190年にわたるクラフツマンシップと革新の積み重ねから誕生したモデルです。 その発想の原点となったのは、1890年頃に製作された〈ビュッフェ・クランポン〉のオーボエでした。通常よりも長い上管を備えたこの歴史的な設計に着想を得て、現代の設計技術を融合させることで、伝統と革新を兼ね備えた、新たなオーボエが誕生しました。 -
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Légende(レジェンド)|表現の幅を広げる新たな選択肢
1825年の創業以来、〈ビュッフェ・クランポン〉は、オーボエの設計や音響性能を磨き続けるだけでなく、「音楽表現をいかに支えるか」という視点のもと、楽器づくりを発展させてきました。 “Prestige”が設計の基盤を築き、“Virtuose”が構造的なアプローチによる新たな可能性を切り拓く中で、もうひとつの方向性として追求されたのが、音色と表現力をさらに高めるためのアプローチです。 “Légende(レジェンド)”は、その考え方をもとに開発されたモデルです。 -
Interview
フランチェスコ・ディ・ローザ氏 インタビュー|オーボエは「歌う」ための楽器である
長年ミラノ・スカラ座管弦楽団の首席オーボエ奏者を務め、現在はスイス・ルガーノにあるスヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院とイタリア・パルマにあるアッリーゴ・ボーイト音楽院で後進の指導にあたるフランチェスコ・ディ・ローザ氏。今回のチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の来日ツアーメンバーとして東京にいらした際に、インタビューをさせていただき、音色、フレージング、呼吸、教育、そして楽器選びについて話を伺った。その言葉を貫いていたのは、「オーボエは歌う楽器である」という一つの考え方だった。 -
Interview
荒木奏美氏 インタビュー|読売日本交響楽団 首席奏者
読売日本交響楽団の首席オーボエ奏者としてオーケストラの「要」を担いながら、ソリストとしての活動、現代音楽の初演、映画音楽のスタジオ録音、さらにはEnsemble FOVE(アンサンブル フォーヴ)やJapan National Orchestra(JNO)での活動まで、幅広い現場で表現を磨き続ける荒木奏美氏。本インタビューでは、首席奏者としての姿勢に加え、表現の幅の広さと音色の豊かさを育んできたユニークな練習方法など、トップ奏者として活躍し続ける秘訣を丁寧に紐解いていく。 -
Event
オーボエ 特別ワークショップ:自分に合うオーボエが分かる100分
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者、エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴ氏による、楽器選びについての体験型のレクチャーを無料で開催します。本ワークショップは、エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴ氏による実演とともに、〈ビュッフェ・クランポン〉の各プロフェッショナルモデルを比較しながら、「自分に合う楽器の見つけた方」「モデルごとの音色・吹奏感の違い」「試奏時に見るべきポイント」などを分かりやすく解説します。 -
Interview
佐竹真登氏 インタビュー|日本フィルハーモニー交響楽団 オーボエ奏者
日本フィルハーモニー交響楽団のオーボエ奏者として活躍する佐竹真登氏。東京藝術大学附属音楽高校から同大学、大学院へと進み、日本音楽コンクール入賞を経てオーケストラ奏者として活動しています。現在は東京藝術大学でも後進の指導にも携わっています。オーケストラでは主にセカンドオーボエとイングリッシュホルンを担当。今回は、オーボエとの出会いからオーケストラでの経験、楽器やリードへの考え方まで、佐竹氏の音楽観についてお話を伺いました。 -
Event
オーボエ アカデミー 2026:エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴ
本講座は、弊社主催のオーボエ特別講座として、昨年初めて5日間連続で実施され、大変ご好評をいただきました。今年はさらに内容を充実させ、レッスン回数を1回増やし、期間中は毎日レッスンを実施いたします。加えて、全日程でピアノ伴… -
Interview
山本楓氏 インタビュー|読売日本交響楽団 オーボエ奏者
読売日本交響楽団のオーボエ奏者として活躍する山本楓氏。東京藝術大学、同大学院を経て英国王立音楽院に留学し、2019年には日本音楽コンクール第1位および瀬木賞を受賞。 留学中に師からかけられた「嫌われない演奏より、心を動かす演奏を」という言葉は、山本氏の演奏観に大きな影響を与えたといいます。本インタビューでは、オーボエとの出会いから留学経験、読売日本交響楽団での演奏まで、音楽との向き合い方について伺いました。 -
Interview
杉原由希子氏 インタビュー|日本フィルハーモニー交響楽団 首席奏者
日本フィルハーモニー交響楽団 首席オーボエ奏者として活躍する杉原由希子氏。 中学1年生のときに聴いたオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏は、杉原氏にとって大きな転機となりました。仲間と一小節を徹底的に作り上げた学生時代、日フィル入団後に直面した苦闘、そしてドイツ・マンハイム音楽大学での留学を通して経験した挫折と気づき。音楽と真摯に向き合い続けるなかで辿り着いた現在地について、率直に語っていただきました。 -
Interview
和久井仁氏 インタビュー|NHK交響楽団 オーボエ奏者
NHK交響楽団で20年以上にわたり演奏を続けてきた和久井仁氏。野球少年だった幼少期、偶然のようで必然だったオーボエとの出会い、東京藝術大学で培われた音楽観、そしてオーケストラ奏者として音楽に向き合ってきた姿勢。その語り口からは、音楽そのものへのまなざしが浮かび上がってくる。 -
Interview
岩崎弘昌氏 インタビュー|音は手段。大切なのは、人としてどう生きるか
元札幌交響楽団首席オーボエ奏者として長年オーケストラの第一線で活躍し、現在はNPO法人 奏楽(そら)理事長として、演奏・教育・社会活動を精力的に行っている岩崎弘昌氏。 オーケストラ、ソリスト、室内楽、そして福祉や地域に根ざした音楽活動まで ― その歩みをたどると、常に 「音楽は何のために奏でるのか」 という問いが、静かに響いてくるように感じられます。 今回は、オーボエとの出会いから、札幌交響楽団での長いキャリア、社会と音楽を結ぶ現在の活動、そして 〈ビュッフェ・クランポン〉 のオーボエへの想いまで、じっくりと話をうかがった。 -
Event
BCJ オーボエ 公開講座:マチュー・プティジャン
モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団第一首席オーボエ奏者であり、パリ エコールノルマル音楽院教授のマチュー・プティジャン氏によるレッスンを、2026年3月18日(水)、19日(木)にビュッフェ・クランポン・ジャパンにて開催いたします。